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自治体・行政の方へ

「ボルダー」は、人と野生動物の調和をめざすコンサルティングカンパニーとして、
地域の生息状況や被害状況に応じた行政施策の立案・実行を伴走支援します。

調和×共存

人と野生動物の

調和を図り

人の暮らしを

豊かにする

野生動物対策は、出没や被害への“場当たり的な対応”だけでは根本的な解決につながりません。生息状況や被害状況の変化を正しく把握し、戦略的な計画に基づいて組織的・連携的に対策を講じることが重要です。この観点から、人と野生動物の問題を解消するためには、科学的調査によって現状を見える化し、対策の方針や実行手段を多様な担い手で共有・協働していく必要があります。私たちは、『野生動物を私たちのよき隣人へ』というビジョンの実現に向け、地域の実情に即した管理・対策をともに実践していきます。

私たちが支援できること

01

行政施策のプランニング
コンサルティング業務

野生動物対策を“場当たり的な対応”にとどめないため、戦略的な計画づくりと実行体制の整備を支援します。

02

モニタリング調査ー現状把握・見える化ー

問題となっている野生動物の生息状況や被害状況を調査・分析し、現状を正しく把握するとともに、施策展開に伴う生息状況の将来予測を行います。

01

研修会等の実施

行政職員を対象とした法制度や動物生態などの基礎レベルから現場で役立つ実務レベルまで、また地域住民の意識醸成や捕獲者の育成など、多様な研修をニーズに応じて実施します。

04

対策の実行支援

地域住民や捕獲者、行政職員など多様な担い手とともに、現場に即した対策を実践します。

支援の進め方(例)

  • ヒアリング・課題把握
  • 現状整理/現地確認(必要に応じて調査)
  • 施策の立案/委託の基礎設計
  • 施策の実行(調査・地域支援・研修等)
  • 効果検証・改善(追加提案)

Q & A よくある質問

相談だけでも可能ですか?
可能です。ぜひお気軽にご相談ください。
生息状況調査はどんなことができますか?
GPS発信器を利用した行動調査やセンサーカメラを活用した密度推定、食害状況調査など、課題や状況に併せて最適な調査手法を提案いたします。
どういった調査が必要かわからない。
対象獣種や被害・出没状況、対策の実施体制等についてヒアリングを行い、調査手法を提案して委託仕様の基礎設計まで支援します。
委託調査等の施策に活用できる交付金を教えて欲しい。
豊富な行政経験を有するスタッフが交付金等の活用を具体的に提案し、ご要望があれば事業計画の作成や申請をお手伝いします。
研修会の時間は?
ご要望に合わせて、数十分~丸1日のものまで調整が可能です。研修内容に合わせて提案いたします。また、研修会の実施形式も対面やオンラインなど、ご要望に沿って実施できます。

ボルダーは、人と野生動物の調和をめざすコンサルティングカンパニーとして、
地域の生息状況や被害状況に応じた行政施策の立案・実行を伴走支援します。
『野生動物を私たちのよき隣人へ』というビジョンのもと、
地域の実情に即した管理・対策をともに実践していきます。

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