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「ボルダー」は人と野生動物の調和をめざす
コンサルティングカンパニーです。

Make Wildlife
Good Neighbors.

人と野生動物の

調和を図り

人の暮らしを

豊かにする

私たちについて

はるか昔から、人と野生動物は同じ土地で暮らしてきました。
かつて両者の関係は今よりも密接で、互いに欠かせない存在でした。しかし昨今では、野生動物は穏やかな生活を脅かす存在として注目されることが増えています。人の生活様式が変化し、自然との関わりが希薄になったことで、さまざまな均衡が崩れたことが一因といえるでしょう。
人と野生動物の衝突を完全になくすことは難しいかもしれません。
それでも、両者の均衡を図りつつ、調和的な関係へと導いていくことが求められています。
野生動物を「私たちの良き隣人」へ。
私たちは、人と野生動物の調和をめざし、事業を通じてこのビジョンの実現に挑戦し続けます。
その土地に暮らす人々の穏やかな生活のために。

SERVICE私たちがサポートできること

Wildlife Management Sector野生動物管理部門

野生動物による農林業被害や人の生活圏への出没を抑制するため、計画策定やモニタリング調査、データの管理・利活用、住民の合意形成など、地域支援を通じて対策を加速します。特に、地域の担い手や集落形態、対象獣種の生息状況といった“地域特性”を踏まえ、効果的な対策を提案し、実行します。

  • 行政施策のプランニング
  • 各種モニタリング調査
  • 研修会等の実施
  • 麻酔銃対応

Agricultural Sector農業部門

効果的な対策を講じて野生動物による被害を防ぎ、地域の農業を持続的に守っていきます。しかし現実には、担い手の減少や高齢化により休耕地が増加するなど、地域農業を取り巻く課題は深刻です。私たちは、野生動物対策によって“マイナスをゼロに戻す”取り組みと、地域農業の発展によって“プラスを伸ばす”取り組みを、両輪として進めていきます。

ホップ事業では、担い手不足により休耕地となっていた農地を活用し、ホップの栽培に取り組んでいます。農業生産にとどまらず、ホップとクラフトビールを核としたツーリズムを創出し、地域の新たな魅力と活力を生み出します。

  • 鳥獣行政の施策を“地域特性”に即して総合的に支援
  • 中期的に効果の出る戦略を設計
  • 生息状況調査により現状把握・見える化を実現
  • 麻酔銃対応を含む人里出没・人身危険など緊急時の体制整備を支援
  • 鳥獣行政の施策を“地域特性”に即して総合的に支援
  • 中期的に効果の出る戦略を設計
  • 生息状況調査により現状把握・見える化を実現
  • 麻酔銃対応を含む人里出没・人身危険など緊急時の体制整備を支援